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Q&A(よくある質問と回答)

よくある質問と回答をまとめました。ここに無い質問はメールメールまたは
電話048-945-6868まで、お気軽にお問合せください。

回答/折りたたみ

Q1.自販機を設置する場所の条件はありますか?

A1
自販機を置くスペース(幅100cm奥行き70cm以上)があり、電源を引けるところであれば、どこにでも置けます。設置場所が平らでなければ、当社が手配した設置業者に簡単な工事を依頼することも可能です。

回答/折りたたみ

Q2.自販機の操作は簡単にできますか?

A2
設置を業者に依頼すると、初期設定を行った後動作確認まで行ってくれます。また設置したときにペットボトルの設定、COLD・HOTの設定、つり銭や売り上げ回収方法、販売価格の設定など基本操作を教えてもらうことができますのでご安心ください。

回答/折りたたみ

Q3.自販機ビジネスで、初期費用はいくらぐらい必要ですか?

A3
まず自販機本体の費用ですが、新品で購入すると80万円~120万円ほど必要になり、リースかローンを利用する方が多いようです。当社でリフレッシュ自販機を購入した場合は、年式等によりますが、40万円前後から購入することができます。また販売する飲料ですが、1台の自販機に約600本前後収容することができます。ディスカウントストアなどで、平均50円の商品を仕入れると30,000円程度が初期の仕入れ費用となります。

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Q4.月々の経費はどのぐらいかかりますか?

A4
飲料の仕入れ代、電気代などがかかります。電気代は月額平均で2,000円~3,000円前後ぐらいと言われていますが、自販機の年式や夏と冬では差がでてきます。また防犯対策として、保険に入っておくほうがいいかもしれません。

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Q5.飲料の補充などはどのくらいのペースで行えばいいですか?

A5
立地や季節などによって異なりますので、一概に何日おきにとは言えません。最初は2・3日おきに確認し、売れ筋商品などもチェックしてください。一般的には1回の補充で100本位の補充を目安にしているようです。

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Q6.自販機ビジネスは、どれぐらい儲かるのですか?

A6
設置場所によってかなり異なりますが、粗利の平均は4万円から5万円といわれています。飲料の仕入れ等によっても異なりますので調査されることをお勧めします。
売り上げ等の市場データはコチラ→自販機ビジネスでガッチリ稼ぐ
仕入先等についてはコチラ→販売品について
をご参照ください。

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Q7.自販機が壊れたときはどうすればよいですか?

A7
お近くの設置業者に見ていただくのが一番早いと思われます。当社に連絡いただければお近くの業者をご紹介いたします。また部品の交換についても、格安の部品をご用意しておりますので、お気軽にお問合せください。

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Q8.自販機ビジネスを本業にすることはできますか?

A8
1台2台の自販機ではもちろん無理ですが、10台から20台以上の飲料自販機をいろいろな場所において自販機ビジネスをされている方はたくさんいます。条件のいい設置場所さえあれば、本業としても当然成り立ちます。

回答/折りたたみ

Q9.自販機を購入しようと思いますが、現物の写真は見れますか?

A9
当社で取り扱っている自販機は中古商品のため、年式等でクラス分けをしており、製造メーカーが同じとは限りません。したがってデザイン(コイン投入口の位置など)が異なることがあり、参考の写真程度しかご提供できませんので、あらかじめご了承ください。
年式等についてはコチラ→リフレッシュ自販機とは をご参照ください。

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Q10.海外への輸出等はできますか?

A10
当社では基本的に海外向けの商品は扱っておりません。何卒ご了承ください。

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Q11.もっと安い商品(例えば10万円以下)はありませんか?

A11
”価格が安い=年式が古い”となります。年式の古い商品は故障率も高く、消費する電気代もかなり違ってきます。当社では長く、快適に使っていただくことを一番に考えておりますので、あまり古い商品は取り扱わない方針をとっております。目先の金額も大事ですが、すぐに故障してしまったりしてはかえって費用負担が大きくなりますので、ご注意ください。
ちなみに数量限定などで20万円台の商品も時々販売しておりますので、定期的に当サイトをのぞいてみてください。

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Q12.自販機を設置するときは何か許可が必要ですか?

A12
一般の清涼飲料用自販機については許可は一切必要ありません。ただし販売する商品によって許可が必要になるものがあります。以下の通りです。

  • たばこ自販機
     たばこ事業法によるたばこ販売者の認可
  • 酒類自販機
     酒税法による酒類小売店免許
  • 牛乳自販機
     食品衛生法に基づく乳類販売業の許可
  • 調理式食品自販機
     食品衛生法に基づく飲食店営業の許可
  • カップ式自販機(コーヒーなど)
     食品衛生法に基づく喫茶店営業の許可
     なおかつ許可要件の一つとして、原則として屋内に設置されていることとされています

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