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飲料仕入れと食品缶

販売力のある商品をいかに安く仕入れるか、ポイントはその1点にあります。ここでは仕入れ方法をいくつかご紹介しますので、参考にしてください。

  • 飲料メーカーから直接仕入れる
    飲料メーカーから直接仕入れの場合、最低ロットが30~50ケース以上必要となりますが、送料無料で配達してくれます。 ある程度の資金と保管場所がある方にはおすすめです。
  • ネットで安売り店を探す
    けっこう安いものや特売品もありますので、まめに探してみましょう。送料はかかりますが、当然自宅まで届けてくれるので、忙しい方には便利です。

    <参考情報>安売りショッピングサイトはコチラ >>
  • ディスカウントショップイメージ
  • 以外に多い仕入れ方法
    スーパーの特売や、ディスカウントストア、ドラックストア、ホームセンターなどで仕入れる方法です。
    PB商品から名の知れた商品まで、1本30円~50円位でいろいろ売られています。
    これは問屋やメーカーから数千ケース買い付ける場合でも出ない破格な仕入単価と言えますので、店頭やチラシなどをチェック!

    <参考情報>安売りディスカウントストアはコチラ >>
  • 500PETボトルについて
  • <500PETについて>
    500PET対応の自販機でもすべての500PETが販売できるというわけではありません。
    実は右写真(サントリー伊右衛門)のように「自動販売機用」と記載された500PETが存在します。
    その他にも、たとえばアサヒですと「super H2O」の500PETは、市販の角ペットのものとは別に「2CK62」という品番の自販機用の500PET(丸ペット)が発売されています。
    これは「自動販売機用」と箱に記載されてはいませんが自販機専用の丸ペットの品番です。
    自販機対応品でない500PETも、装填することはできますが、通常の材質がやわらかいものは2本出てしまったり、故障の原因になったり詰まってしまったり、下から引き抜かれて(盗まれて)しまったりする場合があります。ご注意ください。
    ドリンク剤イメージ
  • ドリンク剤の販売について
    ドリンク剤は、できれば販売しないことをお勧めします。どうしても販売する際には「自販機用のドリンク剤」をご利用ください。
    「自販機用」は、搬出時のビンの割れや、ラック内での詰まり、一度に2本出てしまうなどの現象について対策をされた商品です。「一般用」の販売ができないわけではありませんが、たまにトラブルがおきることがあります。
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